■開講日時
期 間: 3年間
開講日: 月〜木
時 間: 午前9時30分〜午後2時



■生徒のブログコーナー


■靴コース代表挨拶
神戸靴メーカー協同組合 理事長 梅本 優

神戸靴の歴史は、神戸港の開港以来、居留地に住む外国人の靴の修理や新調を行うために、草履や鼻緒を作る職人が転業したことから始まりました。
大正時代には、政財界人や著名人らが元町商店街を中心とする高級靴店で靴をあつらえ、「神戸の履きだおれ」という言葉を生んだほどです。
その後、多様性の求められる婦人靴に活路を見出した神戸靴は、東灘区の住吉を中心に発展し、神戸っ子の足元を彩ってきました。
靴づくりには裁断、縫製、つり込み、底付け、仕上げと色んな技術が必要です。機械化も進んでいますが、ふわっとした曲線や足に優しい履き心地は、職人の手づくりならではのものです。
「神戸ものづくり職人大学」を卒業することは、靴づくりの“基本”を修了するということです。一人前の職人となるためには、なお一層技術を磨かなければなりませんが、彼らが神戸靴の後継者として育ってくれるよう、精一杯バックアップしていこうと思います。

  

  

  

  
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