■開講日時
期 間: 3年間
開講日: 月〜金
時 間: 午前9時30分〜午後12時30分



■生徒のブログコーナー


■洋家具コース代表挨拶
団地協同組合神戸木工センター 理事長 是澤 俊作

日本の洋家具の発祥地は神戸です。
神戸洋家具は、開港とともに持ち込まれたヨーロッパ家具を、神戸の船大工が修理したことが始まりと言われています。
その後、神戸の職人は、ヨーロッパ家具のデザインや技法を瞬く間に取得し、日本風のアレンジを加えながら、長く安心して使える家具を作ってきました。
細いパーツを巧みに組み合わせて、強度と美しさ、そして心地よさを追求する職人技は、私でさえどうやって組み立てられたものなのか、不思議に思うことがあるほどです。
もともとは、「箱モノ」と呼ぶチェストやキャビネット、「脚モノ」の椅子やテーブル、彫刻や脚に円形の飾りをつくる「刳(く)りモノ」と、それぞれ専門の職人がつくってきましたが、「神戸ものづくり職人大学」では時代のニーズにあわせ、オールマイティに神戸洋家具を作る職人を養成しています。
私も作り手として、若者達の活躍を期待しながら育てていきたいと思っています。

  

  

  

  
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